2017年8月21日月曜日

黒いカウンターのキッチン

夏休み前にキッチンのお引き渡しが続いたので、順にご紹介していければと思います。
まずはこちらのキッチン。
  



シンク側は、ステンレスのカウンターと、タモ突板と黒系のメラミン扉、
IH側は、セラミックカウンターと、タモ突板貼りの扉です。
明るいタモと黒の組み合わせが、はっきりとしていてかっこいいです。
(設計:望月建築アトリエhttp://mochizuki-a.com/

 黒など、濃い色のカウンターは、人工大理石だと傷が白く目立ってしまうのですが、クオーツカウンターやセラミックであれば、傷も目立たず綺麗な状態を保てるのでお勧めです。 (宇多)

2017年8月19日土曜日

オリジナル?料理

長いお盆休みも終わり、昨日よりエクレアショールームも通常営業しております。

エクレアスタッフも帰省したり、旅行したりと各々ゆっくり過ごしたようですが、私は今回も大好きなタイ料理を作りを楽しみました。

美味しくて毎回つくってしまうトムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)

愛読している平松洋子さんの著書『旅して見つけたベトナムとタイ毎日ごはん』のレシピを片手に揚げ魚やスープなどたくさん作りました。

またこれはタイ料理?なのかは定かではありませんが、、、最近のお気に入りは「タンドリーチキンのグリーンカレー味」です。料理本にはのっていないので一応オリジナル料理?になりますがとても美味しくできました。

ライムを絞るとさらに美味しい

作り方は普通のタンドリーチキンと同じで、鶏肉をヨーグルトとグリーンカレーペースト、ナンプラー、ニンニクをまぜたタレに漬け込み、オーブンで焼くだけです。簡単ですのでエスニック好きの方はぜひお試しください。(塩田)




2017年8月10日木曜日

こんなレールもあります。

先日、あるハウスメーカー様にお伺いしキッチンや収納家具のお打ち合わせをしました。

その際、家具図に図示されている引出収納の奥行寸法にびっくり。
なんと、奥行=943㎜。
今まで幾度となく引出収納を収めて参りましたが、ここまで奥行の家具をご用意したことがありません。

キッチンでは500~600㎜のレールを使用します。

そもそもそこまでの長さに対応した引出レールがあるのか否か、不安を抱きながら金物のカタログで探してみると、な、なんとあるではないですか!


その長さ、最長で1524㎜。引出の長さが長い分、当然、重量用となります。耐荷重もかなりありますので、重い物を収納しても大丈夫そうです。

今回の収納の奥行に一番近い寸法、奥行=914.4㎜の商品がありましたので、これで今回ご提案してみようかと思います。レールだけではなくそのレールを取り付けるボックスの強度も当然考慮する必要がありますね。

しかしこんなに長い引出レールがあったとは、、、驚きです。(近藤)

2017年7月31日月曜日

オールステンレスキッチン

今日はお引渡し前の現場へ事前確認に行ってまいりました。

カウンター、扉、サイドパネルなど全てステンレスで、遠くから見るとステンレスの塊のようなキッチンです。

ステンレスバイブレーション仕上げです。


今日は現場がクリーニングの日だったため、全体の写真は撮れなかったのですが、床材のタイル、無垢フローリング、壁面のコンクリートとの相性も抜群で、あたらめてオールステンレスキッチンのおさまりの美しさを感じました。

ホームページでも「オールステンレスキッチン」をご紹介していますので(→ekreaの「オールステンレスキッチン」)ぜひご覧ください。(塩田)

2017年7月28日金曜日

キッチンと背面収納のお色

前回、オープンキッチンで背面収納のデザインで悩まれるお客様が多いとお伝えしました。→→前回のブログ

家電をどのように配置するか、食器等をどのように収めていくか、収納計画は非常に重要です。と、同時にデザイン、とりわけ背面収納の素材・色についてもしっかり考える必要があります。

オープンキッチンの場合、背面収納部分はリビングやダインングスペースから直接目に触れることになります。

キッチン自体は実務的家具、キッチンと背合わせの収納や背面収納は装飾的な家具の要素も含んでいます。

キッチンと同じ素材を選択される方も多いのですが、素材・色をまったく変えて表情をもたせるのも一考かと思います。(近藤)

  
キッチン本体はウォールナット、背面収納は塗装仕上げの組み合わせ実例




2017年7月24日月曜日

手ぬぐい展へぜひお越しください。

先週の土曜日からはじまった手ぬぐい展。ショールームは素敵な手ぬぐいと、陶の作品でいっぱいです。



今年もガラス張りのショールームから外にむかってたくさん手ぬぐいを吊り下げています。ショールーム内の空調の風で、手ぬぐいがゆれているのが何とも涼しげです。



今年は「手ぬぐい=和風」のイメージを覆す、モダンナな柄が多いのも特徴です。



昨年から登場したハーフサイズの手ぬぐい。「昨年購入してとても気に入ったので」と今年も買いに来てくださったお客様もいました。

人気のハーフサイズ。ランチョンマットにしても素敵です。


ショールームの各所に使い方をイメージしてディスプレしていますのでぜひご覧いただきたいです。



テーブルセンターにもなります。



そして今年は『陶』の作品も展示しています。何とも言えない色味と素材感です。


平皿

陶のボタン

今週末7/30(日)まで開催しておりますのでぜひご来店くださいませ。
(エクレア)


2017年7月21日金曜日

明日から「陶×手ぬぐい展」がはじまります!

エクレアショールーム夏の風物詩「手ぬぐい展」が明日からいよいよはじまります。
前日の今日は、この展示を企画してくださった山本さんが商品の陳列やディスプレイなど、準備をしてくださいました。

新柄の手ぬぐいはとても色鮮やかです。


陶の小物や食器もたくさんご用意しています。



今年で3回目をむかえる「手ぬぐい展」ですが、今回は「陶」の作品とのコラボです。
手ぬぐいも陶の作品も欲しいものがたくさん~。冷た~い紅茶もご用意しておりますのでぜひご来店ください。(エクレア)