2018年4月17日火曜日

「コーポラ」のキッチン

コーポラティブハウス、通称「コーポラ」。

入居希望者が組合を組織して、その組合が主体となって共同でマンションの建設を進める住宅です。

集合住宅でありながら注文戸建住宅のように間取りや仕様を購入者の希望通りに取り入れることができます。私たちもこれまで数多くの「コーポラ」のお客様のキッチンを手掛けさせていただきました。

間取り・仕様が自由設計なだけにキッチンに対するご要望も多岐にわたります。キッチンの内容もさることながら、RC造の構造に対してもデザインを調和させなくてはなりません。

先日もそうした「コーポラ」のお客様のキッチンを無事納品施工することができました。


真っ白な扉とカウンターがコンリート壁と無垢のフローリングによく合います。


「コーポラ」でキッチンをお考えの客様、ぜひ一度ekreaにご相談下さいね。(近藤)

 
   <コーポラディブハウスのキッチン>→実例1
   <コーポラディブハウスのキッチン>→実例2
   <コーポラディブハウスのキッチン>→実例3





2018年4月15日日曜日

扉のサンプルが変わります。


新緑が気持ちのいい季節になりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
ekreaショールームでは、新しく扉のサンプルがそろってきています。

扉のサンプル、たくさんご用意しています。

今のところメラミンの扉がほとんどですが、今後、突板、塗装なども一新する予定です。

これまでご覧いただいていたサンプルよりも大きなサイズでご用意しましたので、キッチンや家具として納まったときのイメージがしやすくなっていると思います。

また、どの素材も、シンプルで飽きのこないような、色、柄がそろっています。ご来店の際は、是非色々ご覧いただき、ご検討いただけたらと思います。(宇多)


2018年4月10日火曜日

BOSCHの幅45cm食洗機が発売になります!

BOSCH(ボッシュ)が日本で食洗機を販売開始してから約1年3か月がたち、ekreaでもこれまで多くのお客様からお問い合わせをいただき、ご納品をさせていただきました。

そしてこのたびBOSCHが幅45cmタイプの食洗機も発売することになりました。

輸入の食洗機は欲しいけれど60cm幅は大き過ぎる、でも国産の45cm幅では容量が小さい、、と思っていた方にはちょうどよい大きさです。


メーカーカタログより



本日メーカーの説明会に行って商品を確認してきました。(写真を撮り忘れてしまいましたが・・・)

幅45cmモデルは①ゼオライト乾燥付きと②ゼオライト乾燥無しの2機種です。①は27万円、②は22万円です。(いずれも定価、税抜)

特に②は20万円前半ですので、輸入食洗機に興味がありシンプルな機種をご希望の方にはぜひご検討いただきたい商品です。(塩田)

詳しくはメーカーホームページにて。→BOSCH






2018年3月29日木曜日

素敵な背面収納

今年の3月も例年どおりお引渡しが続いています。
写真も先日お引渡しをしたばかりのキッチンです。



ステンレスとナラ突板の組み合わせでした。
こちらの物件はお世話になっている設計事務所様の自邸です。
≪設計:白子秀隆建築設計事務所→ホームページ

背面収納は通常引き出しや扉などで収納をしっかりとることが多いのですが、今回は写真のようにデザインのご提案をいただき作成いたしました。

窓の部分に一部飾り棚のような空間を作って、器などを並べられるようになっています。



遠くから見ると窓の前が何とも言えないほんのり明るい空間になっていてとても素敵でした。(塩田)



2018年3月26日月曜日

建築知識4月号が発売となりました。

建築知識4月号「最高の料理家が教える料理がうまくなる家づくり」が発売となりました。


『建築知識 4月号』(エクスナレッジ)

料理家の方々が、様々な観点から快適に作業できるキッチンスペースについて解説されています。

説得力があり、キッチンをご計画中の方にはヒントになることがたくさん詰まった一冊だと思います。

土井善晴さん、高山なおみさん、渡辺有子さん、コウケンテツさん、きじまりゅうたさんほかテレビ等でご活躍の方ばかりなので、きっとお好きな料理家の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

エクレアは、資料集成の「キッチンメーカーがお勧めする設備」というページで、協力をさせていただきました。

是非お手に取ってご覧ください。(宇多)


2018年3月20日火曜日

ダストボックスの置き場所

キッチン内の収納場所で忘れがちでとても重要なアイテム、それはダストボックスです。

食器や食材をどのように収納するか、家電はどこに置くのが良いか等キッチンの収納計画、使い勝手については充分に検討し時間も費やします。

が、いざプランも最終段階にきて、ところでゴミの入れ場所は?となるわけです。

昨今、ごみは分別が当たり前となっています。どこにいくつほどダストボックスが必要なのか、キッチンを作るうえで大切なアイテムです。

キャビネットを引出仕様にして汎用のダストボックスを組み込む。




はたまた、シンク下をオープンにしてそこをダストボックス置き場にする。





使うときだけ引出し、収納したら格納してしまう。




いろいろと収納方法が考えられ、使い勝手が良いことは当然ですが、においや汚れといった衛生的な配慮も必要となります。(近藤)




2018年3月13日火曜日

「ステンレス×木目」のキッチン

今日はキッチンのお引渡しでした。

最寄りのバス停から現場まで少し歩くのですが、今日は外も暖かく花粉症と無縁の私にとっては最高に気持ちのよい道のりでした。(現場に出ていた花粉症のスタッフは「今日は最悪だ~」と帰ってきましたが・・。)

今回ご納品させていただいたキッチンはカウンターがステンレス、扉がナラ材の突板というベーシックな組み合わせです。
壁のタイルはレトロ調で、キッチンともよく合っていて全体的に優しい色使いのキッチンになりました。

これから使い込んでいただくとステンレス、突板とも更に味がでてオーダーキッチンならではの素敵な雰囲気になると思います。
「ステンレス×木目」のキッチンは日本の住宅にとてもよくなじみますね。(塩田)


レトロ調のタイルとよく合います