2017年10月21日土曜日

「雲母パール塗装」の美しいキッチン

昨日は引渡し前の現場に確認にいってまいりました。

3世帯分のキッチンと、洗面セットを納品させていただきましたが、今回キッチンは全て「雲母パール塗装」仕上をご採用いただきました。


天然石カウンター。石種はチダホワイトです。(産出国:インド)






光沢があるのは鏡面仕上げと同じですが、よ~く見ると独特の仕上げです。

天然石のような重厚な素材との相性も抜群で、美しいキッチンに仕上がっていました。

「雲母パール塗装」おすすめです!ショールームでぜひご覧ください。
(塩田)

2017年10月19日木曜日

明日からル工房『ドライリース展』を開催します。

エクレアショールームよりイベントのお知らせです。

毎週エクレアショールームにて素敵なお花の生け込をしてくださっているル工房・都留ヨウコさん主催の『ドライリース展』を開催します。

今日は都留さんに準備のためご来店いただきました。






ドライリースならではの色使いが素敵な作品の数々。
展示品は全て販売していますのでぜひご来店くださいませ。

明日10/20(金)から23(月)まで開催しております。(エクレア)

詳しくは→ル工房『ドライリース展』

2017年10月16日月曜日

『オトナリノベーション』

10月16日発売の雑誌『オトナリノベーション No.2』(扶桑社)にエクレアショールームをご紹介いただきました。

リフォームの雑誌は色々とありますが、『オトナリノベーション』は~50代から始める、暮らし直し~という副題がついていて、誌面もかなり落ち着いた雰囲気です。
今号は「三大リノベ特集」と題して、キッチンのリノベーションの内容も充実しています。

エクレアでも日頃キッチンリフォームのご相談をいただきますが、お子様が成長してご夫婦2人の生活を始めるにあたりキッチンを新しくしたい、というお客様がとても多いです。

ご夫婦2人になると、食器や食品などの物の量も減り、また時間的に余裕もできるので道具や食材にこだわってお料理を楽しみたいうご要望をよく伺います。

年代ごとにリフォームに求める内容も異なりますので、このような雑誌はとても参考になります。ぜひ手に取ってご覧くださいませ。(エクレア)

*『オトナリノベーション No.2』(扶桑社)→詳細


オトナリノベーション No.2』(扶桑社)

2017年10月10日火曜日

最近人気です。

ekreaでは木目調、マット塗装、鏡面塗装、ステンレス貼など様々な扉をご用意していますが、最近特に人気があり、お引き合いが多いのは天然石貼扉です。

ekreaショールームの扉コーナーに展示しています。

天然石を1㎜にスライスしたものを扉の表面に張っているのですが、凹凸感もあり他の素材とはまたひと味違った質感です。


天然の質感、伝わりますでしょうか?ショールームでぜひ実物をご覧ください。(塩田)



2017年10月7日土曜日

さまざまな表情

キッチンをお作りしたお客様から「家具も一緒にお願いします」とご依頼いただくことも増えてきました。

今回、一緒にお作りしたアイテムは下駄箱です。玄関に入って一番最初に目に触れる家具ですね。最近はシューズインクローゼットを備えた住宅も多く見受けられますが、オーダーでお作りした下駄箱には形はシンプルでも家具としての存在感あり、玄関にさまざまな表情をもたらしてくれます。



オークの節ありの厚突の突板を用いた下駄箱は荒々しい素材にもかかわらず素朴な漆喰壁とよくマッチしています。



濃い目の木目メラミンを用いた下駄箱はシンプルなのに重厚な感じがいたします。

キッチンだけではなく家具も素材や色の使い方でさまざまな表情を演出することができますね。(近藤)



2017年10月3日火曜日

雑誌掲載のお知らせ

9月29日発売の『RENOVATION HOUSE BEST STYLE BOOK(別冊 PLUS1 LIVING)』(主婦の友社)にekreaキッチンをご採用いただいたHさんのリフォーム事例が掲載されています。



『RENOVATION HOUSE BEST STYLE BOOK』


Hさんのキッチンはもちろんインテリアも紹介されています。

Hさんのキッチンについては、エクレアのホームページでも【男子専用キッチン】としてご紹介していますが、ホームパーティーを開いて、手料理をふるまうのがお好きなHさん。特にご主人様がキッチンに立つことが多いそう。

インテリアのセンスも抜群で、本ではそのお暮らしぶりも紹介されています。
ぜひ手にとってご覧ください。(エクレア)

Hさんのキッチン→【男子専用キッチン】



撮影時、作ってくださったお料理


2017年9月30日土曜日

野口英世さん『turkフライパンクックブック』発売のお知らせ


現在フードスタイリストとして多方面でご活躍中の野口英世さん。NHK「あさイチ」などテレビで野口さんをご覧になった方も多いのではないでしょうか。(野口さんはekreaキッチンのユーザー様です。)

そんな野口英世さんが10月4日に本を出版されます。

タイトルは『turkフライパンクックブック』(誠文堂新光社)。

昨年出版された野口さんの著書『使いやすい台所道具には理由がある』(誠文堂新光社)でも紹介されている野口さん愛用のフライパンですが、今回はレシピ本というかたちでturkの魅力をたくさん伝えてくださいます。

すでに予約もはじまっていて、私も早速予約をしました!本が届くのがとても楽しみです。野口さんのinstagramでも著書について触れられていますのでぜひご覧ください。(塩田)

*野口英世さんのinstagram →☆☆



『turkフライパンクックブック』(誠文堂新光社)

2017年9月28日木曜日

ショールームめぐり

昨日はエクレアスタッフ全員でショールームめぐりでした。

今回は輸入機器をメインに、1.ミーレ(目黒)→2.DELTA・BRIZO(ロッキーズ/表参道)→3.ASKO(ツナシマ商事/南麻布)→4.ガゲナウ(東麻布)の4つのショールームに伺いました。

ここ数年エクレアでも輸入機器を希望されるお客様が多いです。
以前は水栓金具や食洗機が中心でしたが、最近はオーブンやグリルなど調理器具の採用が増えています。各メーカーの方も「最近、一般のお客様のご来店がとても増えています。」とおっしゃっていました。以前に比べて、輸入機器が本当に身近なものになったのだな感じました。

輸入機器はまず自分で触れてみないと良さもわからないので、ぜひショールームで実物に触れていただくといいですね。どのショールームも電気・水・ガスが敷設されていて実際に使うことができるようになっているので、見た目だけでなく使い勝手も十分確認できるようになっていました。
スタッフの方も、商品について詳しく教えてくださるのでぜひ色々と質問をしてみてください。(エクレア)

ロッキーズさんのショールーム。同じ空間にレストランがあります。



2017年9月22日金曜日

框扉のキッチン

こちらは少し前にお引渡ししたキッチンです。
 

 
(設計:株式会社サオビhttps://sa-obi.com/
 
扉は、単色塗装とオーク突板貼り、カウンターは、白系の人工大理石です。


 
今回は何より、扉のデザインが特徴的なキッチンで、吊り戸棚は框扉、シンク側の木目部分は、フローリングを貼っているかのような溝加工の扉となっています。

シンクに向かって正面の部分や、壁面側のカウンター下部分は、すっきりとフラットな扉です。
 
エクレアでは、素材だけでなく、扉のデザインも色々とお選びいただけます。(宇多)

2017年9月17日日曜日

扉の素材

キッチンを作る際に迷うのが扉の材質です。
塗装扉・天然突板扉・ステンレス扉等、今は様々な素材の扉の選択が可能となり、逆に迷いを増幅させているようにも思います。(選択肢が広がることは良いことですが・・・)

今回、ご採用頂いた扉、それはメラミン扉です。メラミンというとどうしても本物のフェイク(本物を模した物)というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、選択する柄によっては独特の表情をかもしだす素材でもあります。


への字型のキッチン。カウンターはステンレス。

メラミン扉・柄拡大写真。織物のような独特な風合いです。


素材的には表面の堅さもあり清掃性も高くキッチンの扉材としては十分に検討に値する素材です。
昨今、輸入のメラミン材も増え、国内製とはまた違った質感があります。
素材選びにメラミン素材を加えてみてはいかがでしょうか?(近藤)


2017年9月9日土曜日

ひとあし早いお引越し。

本日は引渡し前、最後の仕上工事を確認しに現場へ。

2世帯住宅のキッチンでしたが、どちらのキッチンもきれいに仕上がりお引渡しを待つのみとなりました。

写真はつい先日お客様のお住まいから、新しいキッチンに移設してきたガスコンロです。

購入してまだ1年しかたっていないため、ご新居のキッチンでもそのまま継続してご使用いただくかたちでプランニングを進めてきました。

お客様のお引越しは2週間後ですが、コンロはひとあし早いお引越しです。
新しいキッチンにもピッタリと合って、お客様にも喜んでいただきました。お引越しが待ち遠しいですね。(塩田)

ハイグレードなガスコンロ。まだまだ活躍してくれそうです!



2017年9月7日木曜日

仕事の話ではありませんが・・・

とある夜、仕事を終え帰路につき最寄りの東京メトロ丸の内線茗荷谷駅のホームに降り、東京方面の電車を待っていると、反対側(池袋方面)に黄色い車輌が入線してきました。


 
これはまさに銀座線を走る1000型車両ではないでしょうか。
 
いつもアルミボディーに赤ラインの車輌を見慣れているだけに、ここに黄色い車両があるとなんとなく違和感を感じてしまいます。

でも、なぜここに銀座線の車両が止まっているのでしょうか?回送車輌が車庫に入るためなのでしょうか?
 
確かに茗荷谷駅の近くには小石川車輌基地がありますね。まあ、理由はともかく、めったに遭遇しない黄色い新幹線「ドクターイエロー」の車両を見ると幸せになれると聞いたことがあります。

丸の内線管内で黄色い銀座線の車輌に遭遇。良いことがあるかもしれませんね!(近藤)

2017年9月2日土曜日

本日お引渡しのキッチンです。

マンションのスケルトンリフォームの現場にご納品させていただきました。
(設計:aoydesign/アオイデザイン http://www.aoydesign.com/




クオーツカウンターと、ナラ突板貼・着色塗装仕上の扉のキッチンです。

どちらも明るめの色でありながら、うすくグレーがかっているような落ち着いた印象もあり、お施主様がお選びになったという、キッチン正面の異国情緒あるタイルや、袖壁に貼られた淡いクリーム色のタイルも映え、優しく、美しいキッチンとなっています。

扉は、部屋全体の建具、家具の扉の色とぴったり合わせて製作しました。
これもオーダーならでは、ですね。(宇多)

2017年8月29日火曜日

≪秋のオーダーキッチン&キッチンリフォームフェア≫を開催します。

8月も残すところあと2日。ここでイベントのお知らせです。

エクレアショールームでは今週末9月1日(金)から≪秋のオーダーキッチン&リフォームフェア≫を開催します。

「オーダーキッチンとはどんなもの?」「システムキッチンと何が違うのか?」「キッチンリフォームはどのように進めたらいか?」など、ショールームにご来店いただき、ぜひオーダーキッチンに触れていただきたいと思っております。


ekreaショールーム全景

ショールーム見学はご予約は不要ですので、お気軽にご来店ください。

また期間中はさまざま特典をご用意しておりますので、皆様のご来店をお待ち申し上げております。(エクレア)

≪秋のオーダーキッチン&キッチンリフォームフェア≫⇒詳細
≪キッチンセミナー【プロに学ぶキッチンのコト】≫⇒9月開催分

2017年8月25日金曜日

オーダーキッチンならでは

オーダーキッチンを選択する理由は様々です。
 
既製品では扉の材質・仕上に好みの物が見いだせない、プラン的にオーダーでないと対応が出来ない、等々。
 
今回、納品したお客様のキッチンは、建物に対してキッチン設置の角度が40°の指定があり、なおかつ、建築で施した壁の入り墨までカウンターを伸ばすことを希望されました。


 
角度があるキッチンの場合は特に施工前の打ち合わせや現調及び設備との取り合いの確認も非常に重要になります。
 
今回人工大理石のカウンターも一枚物(継ぎ目なし)でおつくりして、入り墨部分は現場で調整、キャビネットも壁との取り合い部分も現場ですり合わせて施工いたしました。
 

オーダーならではのキッチンが出来上がりました。(近藤)

2017年8月21日月曜日

黒いカウンターのキッチン

夏休み前にキッチンのお引き渡しが続いたので、順にご紹介していければと思います。
まずはこちらのキッチン。
  



シンク側は、ステンレスのカウンターと、タモ突板と黒系のメラミン扉、
IH側は、セラミックカウンターと、タモ突板貼りの扉です。
明るいタモと黒の組み合わせが、はっきりとしていてかっこいいです。
(設計:望月建築アトリエhttp://mochizuki-a.com/

 黒など、濃い色のカウンターは、人工大理石だと傷が白く目立ってしまうのですが、クオーツカウンターやセラミックであれば、傷も目立たず綺麗な状態を保てるのでお勧めです。 (宇多)

2017年8月19日土曜日

オリジナル?料理

長いお盆休みも終わり、昨日よりエクレアショールームも通常営業しております。

エクレアスタッフも帰省したり、旅行したりと各々ゆっくり過ごしたようですが、私は今回も大好きなタイ料理を作りを楽しみました。

美味しくて毎回つくってしまうトムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)

愛読している平松洋子さんの著書『旅して見つけたベトナムとタイ毎日ごはん』のレシピを片手に揚げ魚やスープなどたくさん作りました。

またこれはタイ料理?なのかは定かではありませんが、、、最近のお気に入りは「タンドリーチキンのグリーンカレー味」です。料理本にはのっていないので一応オリジナル料理?になりますがとても美味しくできました。

ライムを絞るとさらに美味しい

作り方は普通のタンドリーチキンと同じで、鶏肉をヨーグルトとグリーンカレーペースト、ナンプラー、ニンニクをまぜたタレに漬け込み、オーブンで焼くだけです。簡単ですのでエスニック好きの方はぜひお試しください。(塩田)




2017年8月10日木曜日

こんなレールもあります。

先日、あるハウスメーカー様にお伺いしキッチンや収納家具のお打ち合わせをしました。

その際、家具図に図示されている引出収納の奥行寸法にびっくり。
なんと、奥行=943㎜。
今まで幾度となく引出収納を収めて参りましたが、ここまで奥行の家具をご用意したことがありません。

キッチンでは500~600㎜のレールを使用します。

そもそもそこまでの長さに対応した引出レールがあるのか否か、不安を抱きながら金物のカタログで探してみると、な、なんとあるではないですか!


その長さ、最長で1524㎜。引出の長さが長い分、当然、重量用となります。耐荷重もかなりありますので、重い物を収納しても大丈夫そうです。

今回の収納の奥行に一番近い寸法、奥行=914.4㎜の商品がありましたので、これで今回ご提案してみようかと思います。レールだけではなくそのレールを取り付けるボックスの強度も当然考慮する必要がありますね。

しかしこんなに長い引出レールがあったとは、、、驚きです。(近藤)

2017年7月31日月曜日

オールステンレスキッチン

今日はお引渡し前の現場へ事前確認に行ってまいりました。

カウンター、扉、サイドパネルなど全てステンレスで、遠くから見るとステンレスの塊のようなキッチンです。

ステンレスバイブレーション仕上げです。


今日は現場がクリーニングの日だったため、全体の写真は撮れなかったのですが、床材のタイル、無垢フローリング、壁面のコンクリートとの相性も抜群で、あたらめてオールステンレスキッチンのおさまりの美しさを感じました。

ホームページでも「オールステンレスキッチン」をご紹介していますので(→ekreaの「オールステンレスキッチン」)ぜひご覧ください。(塩田)

2017年7月28日金曜日

キッチンと背面収納のお色

前回、オープンキッチンで背面収納のデザインで悩まれるお客様が多いとお伝えしました。→→前回のブログ

家電をどのように配置するか、食器等をどのように収めていくか、収納計画は非常に重要です。と、同時にデザイン、とりわけ背面収納の素材・色についてもしっかり考える必要があります。

オープンキッチンの場合、背面収納部分はリビングやダインングスペースから直接目に触れることになります。

キッチン自体は実務的家具、キッチンと背合わせの収納や背面収納は装飾的な家具の要素も含んでいます。

キッチンと同じ素材を選択される方も多いのですが、素材・色をまったく変えて表情をもたせるのも一考かと思います。(近藤)

  
キッチン本体はウォールナット、背面収納は塗装仕上げの組み合わせ実例




2017年7月24日月曜日

手ぬぐい展へぜひお越しください。

先週の土曜日からはじまった手ぬぐい展。ショールームは素敵な手ぬぐいと、陶の作品でいっぱいです。



今年もガラス張りのショールームから外にむかってたくさん手ぬぐいを吊り下げています。ショールーム内の空調の風で、手ぬぐいがゆれているのが何とも涼しげです。



今年は「手ぬぐい=和風」のイメージを覆す、モダンナな柄が多いのも特徴です。



昨年から登場したハーフサイズの手ぬぐい。「昨年購入してとても気に入ったので」と今年も買いに来てくださったお客様もいました。

人気のハーフサイズ。ランチョンマットにしても素敵です。


ショールームの各所に使い方をイメージしてディスプレしていますのでぜひご覧いただきたいです。



テーブルセンターにもなります。



そして今年は『陶』の作品も展示しています。何とも言えない色味と素材感です。


平皿

陶のボタン

今週末7/30(日)まで開催しておりますのでぜひご来店くださいませ。
(エクレア)


2017年7月21日金曜日

明日から「陶×手ぬぐい展」がはじまります!

エクレアショールーム夏の風物詩「手ぬぐい展」が明日からいよいよはじまります。
前日の今日は、この展示を企画してくださった山本さんが商品の陳列やディスプレイなど、準備をしてくださいました。

新柄の手ぬぐいはとても色鮮やかです。


陶の小物や食器もたくさんご用意しています。



今年で3回目をむかえる「手ぬぐい展」ですが、今回は「陶」の作品とのコラボです。
手ぬぐいも陶の作品も欲しいものがたくさん~。冷た~い紅茶もご用意しておりますのでぜひご来店ください。(エクレア)

2017年7月18日火曜日

キッチンリフォーム工事のお引渡し


先日、キッチンリフォーム工事が無事お引渡しとなりました。


 ダイニング側はウォルナット突板扉、



作業台側はステンレス扉、背面収納はネイビーのメラミン扉です。

3種類の面材を使っていますが、それぞれの相性が良く、落ち着いた印象となっています。
ダイニング、リビングと、部屋全体に、とてもよく馴染んでいました。
お施主様からは、「素敵な仕上りで気分が上がりました。」と、
嬉しい感想をいただきました。(宇多)

2017年7月14日金曜日

キッチン背面収納

オープンキッチンの場合、背面収納のデザインで悩まれるお客様が多いように思います。

家電収納を兼ね備え生活感を出さないようにすべて隠してしまうタイプ、

フリースタンディングで活用きるようにカウンターを設けるタイプ。

キャビネットで食品庫を設けるタイプと様々です。

今回はビルトインオーブンと卓上オーブンを上下に並べ、炊飯器・ポット等の家電は蒸気排出ユニット(蒸気を機械的に排出する装置)付キャビネットに収納、食器は幅広の引出と奥行・高さも十分な吊戸に収納。

調理家電の置く位置がしっかり計画されているため、カウンター上も有効活用できます。

キッチンプランと同様、背面収納の計画は非常に重要ですね。(近藤)


ミーレの大型電気オーブンと、置き型の電子レンジを上下に設置。




2017年7月11日火曜日

ペレ信子さんのテーブルコーディネートレッスン③

今月もエクレアショールームにてペレ信子さんのテーブルコーディネートレッスンが開催されます。
今回で3回目となるレッスン。毎回生徒さんとペレ信子さんの笑い声が絶えない楽しいレッスンです。

先月は「毎日の食卓」のテーブルコーディネートがテーマでした。
生徒さんが一人ずつお料理とそれにあうテーブルコーディネートをイメージして発表していきます。
「ニース風サラダ」「トマトの冷製パスタ」など、おいしそうな言葉がたくさん出ていました。




そして今回も素敵なコーディネート作品がたくさんできました。(→前回の作品
今週末のレッスンも楽しみです。(エクレア)

追 7/15(土)10:30~12:00はレッスン開催中のため、ショールームのご見学・お打ち合わせは12:00以降とさせていただきます。

2017年7月7日金曜日

冷蔵庫の設置方法

キッチンをプランニングする際、冷蔵庫の置き場や設置の方法が以前とだいぶ変わってきました。

キッチンが独立していた時代は使いやすい位置にそのまま置けばよかったのですが、キッチンがオープンになってきたため工夫が必要になってきました。

「とにかく使いやすい位置に!」という場合はキッチンの背面に設置します。現在ほどんどのお客様がこの方法です。ただし、よりすっきり見せたいというご要望も多いため、冷蔵庫の周りをキャビネットで囲み、さらに冷蔵庫が出っ張らないように壁の奥行きを調整してビルトイン風?におさめることが多いです。


最近の冷蔵庫はカラーバイレーションも豊富で、デザインがきれいです。

またオープンキッチンの特徴でしょうか、「冷蔵庫を隠したい」「冷蔵庫の存在感をなくしたい」というご要望が増えました。

その場合はまず建築的に工夫しておさめることが多いです。下の写真はキッチンに隣接するパントリーに冷蔵庫を設置した例です。位置は間取りに左右されますが使い勝手もさほど損なわず、見た目がすっきりします。このようにパントリーの中に設置したり、冷蔵庫置き場をリビング・ダイニングから見えない位置(死角)に設けることでキッチンの雰囲気もだいぶ変わってきます。

向かって右側の引戸を開けるとすぐ冷蔵庫があります。調理中は引戸は開けたまま作業します。

そして、とにかく冷蔵庫は隠したいけれどパントリー等を設けるのが難しい場合は、、、、、冷蔵庫そのものを扉を付けて隠すこともあります。その場合、垂直収納扉(引込戸)を用いて普段は開けっ放しに、作業が終わったら扉を閉めて冷蔵庫を隠します。

(写真左)扉を閉じた状態 (写真右)扉を開けた状態

このように冷蔵庫だけでも色々な設置の方法がありますので間取りも含めプランナーにぜひご相談ください。(塩田)


2017年7月4日火曜日

野口英世さん、テレビ出演情報!

以前キッチンリフォームでお世話になったフードスタイリスト野口英世さんが、明日7/5(水)のNHK『あさイチ』に生出演されます。

番組の特集「キッチングッズ向上委員会」ですっかりおなじみの野口さん。これまでざるや保存容器など様々キッチングッズを紹介してくださいましたが、今回の特集は「ふきん」です。

キッチンでこれほど毎日酷使?しているものは恐らくないであろう、、、「ふきん」。
景品でもらったものから、箱入りや和紙に包まれたちょっと高級なものまで色々試してみましたが、どんな基準で選んだらよいか、、、実は難しいですよね。

明日の放映が楽しみです。詳しくはこちらから→http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/170705/1.html
(エクレア)

野口英世さんのekreaキッチン