2018年5月20日日曜日

光る水栓

先日、仕入先の方がショールームに水栓のサンプルを持ってきてくださいました。

キッチン水栓と言えば、「シャワー付」「タッチレス」「浄水器一体型」などの機能が一般的ですが、「光る水栓」は初めてです。

この水栓、見た目は普通のシャワー付水栓と変わらないのですが、ボタンを押すと写真のように光ります。





すごいですね~。思った以上に明るい。

「この光は作業がしやすくなるとか、何か意味があるのですか?」と聞いたところ「キッチン全体のデザイン性がアップします。」とのお答えが。
すみません、、、愚問でした。

確かにこれだけオープンキッチンが増えてくると、水栓のデザインも大切な要素ですね。


ZOE(スイスのブランド KWCの商品)

エクレアでもこちらの水栓は扱いがございますのでご興味のある方はプランナーにご相談ください。(塩田)



2018年5月10日木曜日

オーブンと電子レンジの高さ

キッチンの家電の配置を考える際にいつも悩むのがオーブンと電子レンジの場所と高さです。先日もお客様とお打合せの際にその高さについて話題にのぼりました。


ekreaショールームの展示。扉付で家電が隠せるようになっています。

国産のビルトインガスオーブンは必ずアンダーカウンター(カウンター下)への設置となります。かがんでの作業となりますが、スペースの有効活用という点では魅力です。

電気オーブン、特に輸入品に多いのですが、この設置場所のほとんどがアイレベル(目線の高さ)となります。アイレベルにあるので作業性もよく調理の状況も容易に確認することができます。

電子レンジも同様ですね。使用頻度を考えるとオーブンよりも必要性が高いかもしれません。

オーブンと電子レンジが一体になった商品もありますね。コンビ料理には非常に便利ですが、オーブンで使用後、庫内の温度が高いうちは電子レンジの使用ができないという不便さもあります。

エクレアのショールームにもアイレベルに設置した電気オーブンと卓上タイプの電子レンジを展示しています。一般的に使用しやすい位置の設置となっていますが、お客様お一人お一人によってその使いやすい位置は違って参ります。それら商品の設置をお考えの際はショールームで実物を前にしての検証をお薦めいたします。(近藤)